2018年12月05日

カタカナにはうんざりだ

山手線の新駅が「高輪ゲートウェイ」になるそうだ。

このネーミングをひどいと感じるのは、私だけではないだろう。


まず、選考時の不透明さ。

公募しておきながら上位を採用せず、このネーミングだ。


そして、名前が長い。

今後地図に書き込むときなどに邪魔になる。


さらに、日本人のコンプレックスを象徴するような半端な英語感。

報道 によると、国際交流を意識したらしい。

しかし外国人が、こんな日英混じりの変な駅を「国際的」と認識するはずがない。

(ふりがなのルビにさらに違和感)


結局、密室で英語が苦手なおじさんたちが無い知恵振り絞ってひねりだしたとしか思えない。

JRに限らず日本的組織の典型であり、少子化、男女不平等や派遣切りとも無関係ではないと思われる。


さらに、私の中では「日本語にカタカナは必要なのか?」という問いに発展している。

ラベル:日記
posted by j-sakanoue at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | FY2004-FY2021 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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