2019年04月07日

教科書に載った桜

週末と桜の満開がうまく重なって、花見に出かけた人も多かっただろう。


千里ニュータウンは開発から50年を超えて、かつて植樹された桜も大木になっている。

竹見台でも集合住宅のを結ぶ小径に沿って桜のトンネルがある。

画像



実はこの風景、「住宅開発における模範的景観」として都市工学のテキストにも載っている。


都市のデザイン―“きわだつ”から“おさまる”へ
学芸出版社
井口 勝文

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




ここらへん、たしかに成熟した住宅地なのかも知れないが、住民が高齢化しているのもたしか。

「住みたい町、関西第3位」の吹田ですらそうなのだから、日本がどれほど老人だらけの国なのか分かる。

ラベル:日記
posted by j-sakanoue at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | FY2004-FY2021 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック