2019年09月14日

まだ電柱立てる?

台風15号のおかげで、千葉県では大量の停電が生じた。

その多くが、強風による送電線・電柱の倒壊によるものだ。


東電職員による作業も困難を極めているが、やっているのは「電柱の復旧」。


毎年台風が上陸する日本においては、強風で電柱が被害を受けるのは必定。

そろそろ地中に埋めることを考えてはどうか?


海外の有名観光地でも電柱だらけというのは見たことない。

電柱の存在で美観が増すことはないのだ。


とはいえ、日本中の電柱を埋めることが可能か?

貧乏な国と化した日本では無理に決まっている。


台風で壊れたら、また作業員が徹夜で電柱復旧に当たるのであろう。


なお、風景に電柱がない爽快さは、竹鶴氏の指示で建設された ニッカウイスキー宮城狭蒸留所 で体験できる。



ラベル:日記
posted by j-sakanoue at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | FY2004-FY2021 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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