2019年10月10日

骨折を癒す猫?

ロンドンでこけて足首をねん挫したと書いたが、整形外科でレントゲン撮影したら、なんと剥離骨折という。

くるぶし外側の靭帯が引っ張られ、普通なら切れるところが切れなかったためくるぶしの骨が縦に裂け剥がれたという。

レントゲン写真を見たら、気持ち悪くなり急に痛くなってきた。

患部のくるぶしが浮き上がった感じで、ますます気味が悪い。

包帯でぐるぐる巻きにして固定したら、少し楽になった。

10代で同じ場所を剥離骨折した人によると、治るのに3週間ほどかかったとか。

若者でそれなら、自分はどれだけかかるものやら。


しかしあのとき靭帯が切れていたらと考えると、恐ろしい。

ロンドンの街中で動けなくなり、仕事どころではなかったろう。


強い靭帯(?)のおかげで、剥離骨折で済み、翌日も立ち仕事ができた。

喜んでいいものやら。


ちなみにロンドンのホテルは、エレベーターなしの4階で仕事よりもきつかった。

歯ブラシもスリッパもなく、浴槽なしでシャワーのみ。

それでいて部屋代一泊 20,000円だから、日本のビジネスホテルが懐かしい。


唯一の癒しは暖炉の前で寝ている猫だった。

こいつが気まぐれで、撫でさせてやるという顔をしているが、撫で方が気に食わないといきなり噛みついてくるのだ。

それでいて縄張り意識からか、絶対暖炉の前を離れない。

DSC01607s.jpg

猫の気まぐれさは万国共通のようだ。

ラベル:日記
posted by j-sakanoue at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | FY2004-FY2021 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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