2019年10月30日

人体の左右対称性

人体の左右対称性

ロンドンで 事故 に遭い「右足腓骨(くるぶし)剥離骨折全治三か月」と診断された。

医療用サポーターを付けてよたよた歩く日々だが、不思議なことに気づいた。

ここ2-3年左足の裏がむず痒く何かの炎症を起こしていると感じてきた。

(以前起こした筋膜炎に沿っており水虫ではない!)

しかし右足の骨折とときを同じくして、その不快な痒さが消えている。


不思議なものだが、右足の痛みのおかげで左足の問題を感じなくなったようだ。

こんなことがあるのか?


最近はくるぶし外側の骨折部分は痛まなくなった。

しかし今度はくるぶし内側がよじれたように痛む。

骨折の痛みではなく、筋をひねったようだ。

外側をかばって変な歩き方をしていたからだろうか。


というわけで、足にしてもくるぶしにしても左右同時に快適とはならない。

人間の身体は完全に左右対称ではない。

微妙なバランスの上に全体のバランスを取っているのだろう。


けがをしないとこんなことにも気づかないのが凡人の悲しさだ。

ラベル:日記
posted by j-sakanoue at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | FY2004-FY2021 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック